日本革命連合ブログ出張所

右翼民族派の街宣活動予定や街宣活動速報、その他雑記などを書いていく予定です。

昭和の日

 街宣車:全愛会議、誠の会など105台
 自家用車で来ている団体もいるからか、参拝にやって来る台数は昨年に比べてかなり減っていました。
 神田から新橋にかけて昭和の日に反対するデモが行われ、これに対して右翼民族派や行動する保守がカウンターをしていました。デモ隊は警察に囲まれ、デモに突入しようとして警察に阻まれ、警察との押し問答になる繰り返しをしています。双方とも警察の掌の上であることに一抹の虚しさを覚えます。
 今回、デモの解散地点まで右翼民族派が押し寄せ、デモ参加者と罵声の掛け合いをしていましたが、叫ぶデモ参加者に右翼民族派が「鬱病」と言っていましたが、無根拠に使うべき言葉ではありません。
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  1. 2018/04/29(日) 21:35:39|
  2. 街宣活動報告
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4月29日昭和の日

 1901年4月29日、昭和天皇が生まれました。1926年12月、大正天皇が亡くなり、昭和が始まりました。昭和の約63年間には不況、貧困、テロ、クーデター、戦争、破滅、再生、繁栄・・・この昭和という時代には近代のすべてが詰まっていると言っても過言ではないでしょう。1989年1月に昭和天皇が崩御し、平成になると、この日はみどりの日となりました。しかし2007年、祝日法改正によりこの日は昭和の日となりました。右翼民族派はこの日に啓蒙街宣や八王子の武蔵野御陵参拝を行います。また、反天皇制を唱える団体の活動も行われるため、これに対する抗議活動も行われます。
 平成も来年で終わることが決まり、昭和が一段と遠くなっていきます。昭和の時代から学ぶべきことを学び、未来へとつなげていきたいものです。学ぶべきは神話や歪んだ老人の回顧ではありません。
  1. 2018/04/24(火) 23:35:07|
  2. 街宣活動予報
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4月28日主権回復の日

 1952年4月28日、サンフランシスコ講和条約が発効し、それまで連合国の占領下にあった日本は独立を回復しました。一方で、日米安全保障条約も発効し、アメリカ軍が引き続き日本に駐留することになりました。2013年、安倍内閣はこの日を主権回復の日としました。この日、右翼・左翼問わず様々な活動が行われます。
 今月17~19日、日米首脳会談が行われました。そこでは米朝首脳会談で拉致問題に言及すること、北朝鮮への圧力を維持することが話題になりました。しかし、日本への関税撤廃は叶わず、朝鮮半島問題に関しても政府が主体的に振る舞えない日本政府の姿が浮かびあがりました。米朝首脳会談も日本に何の情報も入らないまま決まったのです。このような政府に国家主権など語れるのでしょうか。
  1. 2018/04/22(日) 22:47:06|
  2. 街宣活動予報
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4.14国会前大行動

 4.14国会前大行動に行きました。主催者発表でのべ5万人が参加したということですが、まだ足りないというところです。
 首相官邸の前には安倍総理大臣を支持する街宣活動が行われていましたが、もはや論理的に安倍総理大臣を擁護できず、「他になり手がいるか?」という話法しか取れなくなっていました。
 公文書の改竄、存在しないと言われていた自衛隊日報の「発見」など、今日本では民主主義国家どころか法治国家として最低限の体裁すら崩壊しようとしています。これ以上安倍内閣が存続している意味があるのでしょうか。これだけの犯罪が明らかになったにもかかわらず、行政の最高責任機関である内閣が責任を果たそうとしないことに怒りしか感じません。
 外交的にも米朝首脳会談が日本が置き去りで決定されるなど、日本の立場は低下していく一方です。あわてて日米首脳会談など設定しましたが、スキャンダルで火だるまの安倍総理大臣をトランプ大統領をはじめ外国の元首たちがまともに相手するでしょうか。公文書改竄については海外でも報道されています。外交で得点がほしい総理大臣の足元を見てトランプ大統領が何を要求してくるかわかりませんし、無茶な要求を現在の安倍総理大臣は如才なく飲みかねません。
 一刻も早く安倍内閣には退陣してもらうより他ありません。
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  1. 2018/04/15(日) 00:06:39|
  2. 雑記
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東日本大震災の日

 街宣車:全愛会議など78台
 東日本大震災から7年の月日が経ちます。右翼民族派による啓蒙活動と、秋篠宮殿下が出席する政府主催の追悼式典に反対するデモが行われました。
 東日本大震災の記憶が風化するには早すぎますし、震災での教訓を後世に伝えていかなければなりません。しかし、そこでの教訓は単なる民主党批判ではなく、誰が総理大臣だろうと被害を最小限に食い止められる制度を作ることではないでしょうか。
また、追悼式典に反対するデモに対して右翼民族派や「行動する保守」が抗議活動を行っていました。一定の様式を国家が強制しないという活動の趣旨は理解できなくもありませんが、震災の犠牲者を悼むことに皇族も一般人も関係ありません。私はこのデモに賛同しませんが、積極的に敵意を示すこともしません。
 震災を語るにあたってやはり原発に触れないわけにはいきませんが、右翼民族派はそれについて「原発そのものでなく、事故を起こした東京電力を追及する」といったように、複雑な事情を抱いているようです。しかし、日本第一党の人間が言い放った「原発事故で何人死んだんだ」という発言には怒りを感じずにいられません。死者が出なければ大した問題ではないという発想が信じられません。
 震災については未だに約2500人の行方がわからず、約7万人が避難生活を続けています。亡くなられた方に深い哀悼の意を表しますとともに、被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
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  1. 2018/03/11(日) 21:04:03|
  2. 街宣活動報告
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