日本革命連合ブログ出張所

右翼民族派の街宣活動予定や街宣活動速報、その他雑記などを書いていく予定です。

7月16日川崎ヘイトデモ

 日教組定期大会がなければ行っていたのですが、気になるので書いておきます。
デモを阻止したいというカウンターや川崎市民の想いは痛いほどわかります。私も可能ならばデモなどしてほしくないと思っています。それでもデモを許可しないという選択はないように感じます。それは日教組や全教の教研集会に抗議活動を行う右翼民族派の物言いです。申請者がヘイトスピーチをしないと明言している以上、それ以上言及すると事前検閲になりかねません。昨年、川崎市が公園使用を不許可にしたことがとても踏み込んだ対応なのです。
 警察の対応もカウンターの要望を受け入れつつ行動する保守の不満を躱す道を求めた結果でしょう。あれだけの大量動員も、警察に完全管理されたデモもまるで独島守護全国連帯や反天連の活動のようでした。昨年11月に反天連のデモで右翼民族派により参加者や車両に被害が出てから反天連のデモに対する警備が恐ろしく強化されたように、警察はバランスをとっているつもりなのです。神奈川県警察本部が直接指揮しているのならばなおさらです。
 行動する保守の面々へ
 少しは独島守護全国連帯の方々の気持ちがわかりましたか。活動が合法か違法かの違いはともかく、バスでカウンターのいない場所まで乗り付けて、デモをしたのかわからないところでカウンターに見つかったらバスの中に逃げ込んで退散など、独島守護全国連帯が松江でしていることとほぼ同じです。情けないと思いませんか。警察に何もかもお膳立てしてもらって行う日本浄化デモが何の浄化になるのですか。単に左翼や在日外国人に嫌がらせしたいだけならば、そのような活動に価値はありません。こちらの活動も一旦路上から撤退して、活動のコンセプトから手法に至る真に何をしたいのかを考え直した方がよいでしょう(考えた結果が今回の活動なら本当に悲しいです)。これまで繰り返してきたヘイトスピーチゆえに今後の活動が認められる日は遠いでしょうが、それを乗り越えて、人種差別から離れてほしいものです。
 警察が双方に対して思っているのは「俺たちのおかげで活動できてるんだろ?」ではないかと私は思います。人種差別を撲滅し、お互いを認め合える社会を作っていかなければなりません。
(画像は7月8日のものです)
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  1. 2017/07/17(月) 21:30:14|
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日本教職員組合定期大会(日教組定期大会)

 街宣車:大日本愛国党、全愛会議など77台
 昨日から日本教育会館で行われている日教組定期大会に対する抗議活動に行きました。
右翼民族派が日教組の偏向教育に対する対案としてしばしば述べる教育勅語の普及ですが、今年まさにその実例の一つである森友学園の実情が暴かれたのです。それまで散々絶賛していたにもかかわらずいざ問題が表面化すれば籠池一家をゴミのように切り捨てるその態度に保守の気概があるのでしょうか。
 また、右翼民族派の犯罪に関するデータも更新されているようです。少年の犯罪が減っていることを認めるようになりました。しかし犯罪の質や犯人の人格まで言及して日教組と関係つけるなど、日教組を攻撃したいだけの演説もありました。
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  1. 2017/07/16(日) 20:42:36|
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盧溝橋事件から80年

 1937年7月7日、日本軍と中国国民党軍が北京郊外の盧溝橋で武力衝突しました。盧溝橋事件から、大日本帝国は「東亜新秩序」の建設、「大東亜共栄圏」の盟主たらんとしてドイツやイタリアとともに全世界を戦争の渦に巻き込み、そして破滅しました。詳細はクロニクルをご参照ください。その盧溝橋事件から本日でちょうど80年になります。
 今、日本はいびつな形で「いつか来た道」を歩んでいます。国内では北朝鮮や中国の脅威を煽りながら集団的自衛権容認、安保法で対外的な武力行使に備えての法整備を進めている一方で、特定秘密保護法やテロ等準備罪で国内の統制を強化しています。80年前と違うのは、アメリカが事実上の宗主国として君臨していることでしょうか。
 何も言えない社会になってからでは遅いのです。日本が再び破滅の道をたどらないために、国民は政権与党の奴隷ではないと声をあげなければならないのです。
  1. 2017/07/07(金) 23:21:48|
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