日本革命連合ブログ出張所

右翼民族派の街宣活動予定や街宣活動速報、その他雑記などを書いていく予定です。

日本の国体や伝統文化を汚す外国人の入国を徹底制限デモおよびそのカウンター

 本当はもう少し後に書く予定でしたが、色々考えることがあったので書いておきます。
 反中共デー事前活動の後、「行動する保守」によるデモが行われました。ヘイトスピーチ対策法が制定されてから、、「行動する保守」とカウンターの距離が接近しています。そのため集合からデモ行進、解散に至るまで怒号と挑発の応酬および小競り合いが頻発し、警察関係者の語った「今日は荒れる」の言葉通りとなりました。
 この荒れた事態をを見て、私は警察権力がこうした潰し合いを意図的に演出しているのではないかと思えました。双方ともに先鋭化し、疲弊したところを反社会勢力として弾圧する、そのようなシナリオを誰より望んでいるのは「行動する保守」もカウンターも監視対象として予算確保や利権拡大に利用したい警察や公安ではないでしょうか。そして大弾圧の後に笑うのは自民党安倍政権です。
 「行動する保守」もカウンターもお互いに相手との心中はしたくないはずです。カウンターは冷静になるべきですし、「行動する保守」はいったん路上から撤退して、本当に何をしたいのか考え直すべきです。無論あらゆる差別をしてはならないことが大前提です。「行動する保守」の言動に腸が煮えくり返るのは理解できますが、わざわざカウンターから不必要な暴力沙汰を煽る必要はありません。「行動する保守」は真に何を訴えたいのか真剣に考え直し、それを伝えられる言葉を紡ぎだしましょう。民族や性別など、能動的に変えられない属性を持つ他者を排除することしか訴えることがないならば、それに基づく運動など価値がありません。そしてカウンターに脊髄反射で「朝鮮人」だのと怒鳴り始める差別感情が抑制できない方は何が差別で、何が差別でないか理解するまで運動に来ない方がよろしいでしょう。
 海外ではレイシストとカウンターの刃傷沙汰も起きています。警察権力はそうした事態を弾圧の口実にするために待っています。あらゆる差別が認められない世界が形成されつつある中、今後の動向から目が離せません。
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  1. 2016/09/28(水) 00:39:16|
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9月29日反中共(反中国共産党)デー

 1972年9月29日、日中共同声明が調印され、日本と中華人民共和国との国交正常化が実現しました。同時に台湾(中華民国)と日本との国交は消滅しました。共産主義国家との国交樹立に反発する右翼民族派は、日中国交正常化30周年にあたる2002年から、この日を反中共デーとして日中国交断絶を目指し抗議活動をしてきました。札幌、東京、名古屋、大阪、福岡の中国大使館及び中国総領事館周辺では右翼民族派による抗議デモや抗議街宣が予想されます。
 調印当時から関わった政治家は右翼民族派から「売国奴」として非難されました当時の大平正芳外務大臣は首相在任時に右翼民族派に襲撃されています。最近調印当時の田中角栄総理大臣を評価する本が巷でよく見られますが、右翼民族派はどう見ているのでしょうか。
 また日中共同声明、日中平和友好条約とは裏腹に、安保法案審議の際に散々中国の脅威を煽り立てた安倍内閣ですが、現在南スーダンで中国の人民解放軍と共同でPKO任務にあたっている現状は何なのでしょうか?結局中国の脅威は法案を通したかっただけの詭弁だったのでしょうか。
  1. 2016/09/23(金) 23:00:16|
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日韓合意糾弾街宣

 大阪市にて行動する保守の街宣が行われました。難波方面から北上したのですが、カウンターにかき消されて街宣はほとんど聞こえず、警察によるアナウンスしか聞こえませんでした。行動する保守の側に潜り込もうとしたところ、警察から「どちらに参加するにも相当なリスクを伴うぞ」という警告を受けました。ヘイトスピーチ対策条例およびヘイトスピーチ対策法が施行された今、行動する保守ならともかくカウンターに参加することにリスクが生じるのはなぜでしょうか。 
 行動する保守はもう見ていられない状況に陥っております。カウンターに阻まれて街宣は何も聞き取れず、荒巻靖彦などは警察に守られながらカウンターを挑発することしかできていない、警察を挟んでカウンターと行動する保守が互いに罵り合う全く生産性のない状況しか生まれていません。お互い消耗するまで罵り合うのは不毛なだけです。思わず私は主催者に「もう止めましょうよ」を訴えてしまいました。あらゆる差別言動が許されないことは世界規模で共通認識となっています。行動する保守が差別言動を止めるまでカウンターは抗議を止めないでしょう。行動する保守は何を目指し、何をするべきか考え直す時ではないのでしょうか。
 
 当日私に韓国が好きか嫌いか尋ねた方へ
 私は韓国には良いところも悪いところもあると考えております。それは日本でもそれ以外の国でも同じことです。好きか嫌いか、敵か味方かしかない考え方をしていて活動だけでなく日常生活において息苦しくありませんか。そのような思考で判断できない物事はこの世にたくさんあります。私が「何で二択しかないのか」といったのはそういうことです。

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  1. 2016/09/11(日) 23:16:34|
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