日本革命連合ブログ出張所

右翼民族派の街宣活動予定や街宣活動速報、その他雑記などを書いていく予定です。

昭和の日

 街宣車:松籟維新連合、全国反共聯盟など32台
 反天連の活動も若い人がおらず、心なしか昨年より人が減った気がします。
 反天連は日本の歴史を学び直せといいますが、大日本帝国憲法を読む限り昭和天皇にも戦争責任があるという結論に至ります。それを言うと右翼民族派は反論できるでしょうか。 在特会の活動も行われていました。途中まではヘイトスピーチもなく、一昔前の右翼民族派のような演説をしていました。2676年続いたのいう神話も明治時代に人工的に作られたものです。たとえ皇室が消滅したところで、何か別のものが日本の象徴することになるだけのように思えます(もちろんそれが右翼民族派の言う「日本」にそぐうかは別の問題ですが)。その後朝鮮学校襲撃やロート製薬脅迫で服役していた荒巻靖彦が反日日本人だの在日朝鮮人だのと言い始めたため、カウンターから一斉に罵声が飛びました。この風景を天皇陛下がご覧になったらどう思うでしょうか。
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  1. 2016/04/29(金) 22:49:52|
  2. 街宣活動報告
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4月29日昭和の日

 1901年4月29日、昭和天皇が生まれました。1926年12月、大正天皇が亡くなり、昭和が始まりました。昭和の約63年間には不況、貧困、テロ、クーデター、戦争、破滅、再生、繁栄・・・この昭和という時代には近代のすべてが詰まっていると言っても過言ではないでしょう。1989年1月に昭和天皇が崩御し、平成になると、この日はみどりの日となりました。しかし2007年、この日は昭和の日となりました。右翼民族派はこの日に啓蒙街宣や八王子の武蔵野御陵参拝を行います。また、反天皇制を唱える団体の活動も行われるため、これに対する抗議活動も行われます。
 戦争も、占領も、冷戦も、高度経済成長も、安保闘争も、バブル経済も、皆歴史として語られるようになりました。いつか私たちが生きている時代も歴史として語られる日が来ます。今こそ歴史を学ぶ意味、先人たちは私たちに何を残したのか、私たちは未来に何を残せるのか、今一度考える必要があります。
  1. 2016/04/27(水) 00:57:09|
  2. 街宣活動予報
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4月28日主権回復の日

 1952年4月28日、サンフランシスコ講和条約が発効し、日本は独立を回復しました。同時に、日米安全保障条約が発効し、日本にアメリカ軍が駐留し続けることになります。2013年、安倍晋三内閣はこの日を正式に「主権回復の日」とすることを決定しました。この日、左翼・右翼問わず様々な活動が行われます。
 今年3月、安保関連法が施行され、集団的自衛権の運用にかかろうとしています。憲法の役割を理解せず、法治国家の原理を無視する日本に国家主権を語る資格はあるのでしょうか?報道の自由度は下がり続け、国民の知る権利を奪おうとする安倍政権の夢想する「主権国家」に自由はほとんど無さそうです。
  1. 2016/04/26(火) 00:41:16|
  2. 街宣活動予報
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日本(人)へのヘイトスピーチとは?

 本館にヘイトスピーチ規制の記事を書きましたが、ネット界隈でしばしばいわれる「日本(人)へのヘイトスピーチ」とはいったい何なのでしょうか?仮にそのようなものがあったとして、それは日本国民のヘイトスピーチ許容の理由にはなりえません。
  1. 2016/04/17(日) 20:44:32|
  2. 雑記
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