日本革命連合ブログ出張所

右翼民族派の街宣活動予定や街宣活動速報、その他雑記などを書いていく予定です。

昭和の日

 街宣車:松籟維新聯合、関西自由行動隊など22台
 日本の歴史の中でも昭和時代はたった64年しかありません。昭和天皇もやがて歴史の審判にさらされます。それを否定された程度でなぜ日本の全てが否定されることになるのかわかりません。私は天皇制を否定する者ではありませんが、天皇制を否定する意見を持つからといっても日本から即座に追放してはいけません。日本は北朝鮮と異なる体制を持っているのに、体制を守るために国民を弾圧する北朝鮮と同じことをしてはなりません。
 反天連のデモ隊が現れると、右翼民族派や行動する保守が罵声を浴びせます。行動する保守の「半島に帰れ」「ヘイトスピーチをするな」というまるで的外れな罵声を聞いているとむしろ苦笑を禁じ得ません。反天連は昭和天皇の出自をあげつらっているわけではありません。「ヘイトスピーチを止めろ」とは「半島に帰れ」と叫ぶ彼らの仲間に向けられるものでしょう。
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  1. 2015/04/29(水) 22:19:30|
  2. 街宣活動報告
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主権回復の日

 街宣車:松籟維新聯合、國際反共聯盟など13台、徒歩デモあり(26日)
 年々徒歩デモに参加する人数が減っています。さらにデモ隊の横断中、車にクラクションを鳴らされたり、無断で顔を撮影した警察に詰め寄ったりする場面もありました。右翼民族派はこの事件を機に来年からこのデモ行進を取りやめるとしています。
 主権回復は必ずしも軍事力だけの問題ではありません。そうであれは全世界の国はアメリカの属国です。日本は安倍内閣によって完全なるアメリカの軍事的属国になろうとしています。そこに主権国家の姿などありません。
 追伸:最近、新右翼団体・一水会の木村三浩会長が鳩山由紀夫元総理大臣のクリミア訪問に同行したことが判明して、同じ右翼から糾弾を受けています。右翼民族派の中には一水会の木村三浩代表や鈴木邦男最高顧問への不満が根強くあることがうかがえました。一水会も右翼運動の新たな方向性を模索し、迷走しているのでしょうが、エセ右翼と罵倒できるほど批判する側は何かをしているのでしょうか。
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  1. 2015/04/29(水) 02:09:54|
  2. 街宣活動報告
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4月29日昭和の日

 1901年4月29日、昭和天皇が生まれました。1926年12月、大正天皇が亡くなり、昭和時代が始まりました。この昭和という時代には様々な世界が広がっていました。不況、貧困、テロ、クーデター、戦争、破滅、再生、繁栄・・・この昭和という時代には近代のすべてが詰まっていると言っても過言ではないでしょう。1989年1月に昭和天皇が崩御し、平成になると、この日はみどりの日となりました。しかし2007年、この日は昭和の日となりました。右翼民族派はこの日に啓蒙街宣や八王子の武蔵野御陵参拝を行います。
 終戦から70年、平成になってから27年を数えます。戦争も、占領も、冷戦も、高度経済成長も、安保闘争も、バブル経済をも、皆歴史として語られるようになりました。私たちが生きている時代も歴史として語られる日が来ます。今こそ歴史を学ぶ意味、先人たちは私たちに何を残したのか、私たちは未来に何を残せるのか、今一度考える必要があります。
  1. 2015/04/24(金) 00:30:37|
  2. 街宣活動予報
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4月28日主権回復の日

 1952年4月28日、サンフランシスコ講和条約が発効し、日本は独立を回復しました。同時に、日米安全保障条約が発効し、日本にアメリカ軍が駐留し続けることになります。一昨年、安倍晋三内閣はこの日を正式に「主権回復の日」とすることを決定しました。この日、左翼・右翼問わず様々な活動が行われます。
 遂に集団的自衛権が容認され、自衛隊の海外「派兵」実現に自民党は突き進んでいます。米軍基地移転に反対する意見を強引に無視してまでアメリカを引き留めようとする安倍内閣に国家主権を語る資格はあるのでしょうか?
私は26日に大阪市にいきます。
  1. 2015/04/24(金) 00:28:13|
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今日は投票日です。

 統一地方選挙の最初の投票が迫っております。国民一人一人がこの国の主権者であることを自覚し、皆様ふるって投票しましょう。
  1. 2015/04/12(日) 00:57:57|
  2. 雑記
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