日本革命連合ブログ出張所

右翼民族派の街宣活動予定や街宣活動速報、その他雑記などを書いていく予定です。

全日本教職員組合教育の集い2013(全教全国教研、全教教研集会)

 街宣車:東海憂國者連合、全愛会議など125台
 愛知県警察による警備は厳重で、名城公園の南側が完全に封鎖されていました。ありとあらゆる団体に勧告を下し、右翼民族派から罵声を浴びていました。
 右翼民族派はさも自らが「偏向教育」とは関わりがないように話しますが、彼らの思想が「偏向教育」の行き着く先であったとすればあながち全教や日教組を非難できないでしょう。
彼らは太平洋戦争において日本人が人を殺したことを「間違ったこと」としていますが、死と破壊がない戦争など存在するでしょうか。私はこのような戦争のリアルが欠けた者たちが憲法改正と国軍創設を訴えていることに寒気すら感じます。

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  1. 2013/08/16(金) 23:31:23|
  2. 街宣活動報告
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8月16日~18日全日本教職員組合教育の集い2013(全教全国教研、全教教研集会)

 右翼民族派が日教組と並んで教育荒廃の元凶としている全教の教育研究集会が今年は名古屋市で行われます。
 右翼民族派はいじめ問題の原型を組合教員と校長の対立に求めようとしますが、全教の実態はどうなのでしょうか?全教の偏向教育は実在するでしょうか?そして、教職員の組合加入率が低下を続け、日の丸掲揚、君が代斉唱を義務づけられる等全教の理想とは逆の方向に教育が動いていく中、全教は巻き返せるのでしょうか?少なくとも言えることは、道徳に教育勅語を導入したところでいじめはなくならないということです(大阪には園児に君が代斉唱と教育勅語奉読をさせている幼稚園があるらしいのですが、園児たちの将来が気にかかります)。
 私は16日に名古屋市に行きます。
  1. 2013/08/11(日) 22:12:18|
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8月15日終戦記念日

 反ロシアデーのロシア大使館警備に「DJポリス」が出動していたことがニュースになっていました。呆れてものが言えません。
 1945年8月15日正午、玉音放送が流され、「大日本帝国臣民」は日本の敗北を知りました。この日は日本のみならず、アジアにとって大きな意味を持っています。戦後68年間、日本は日本国として戦後を謳歌しています。右翼民族派はこの日、靖国神社、及び各県護国神社を訪れるでしょう。三重県伊賀上野では戦没者慰霊祭が行われます。靖国神社では左右両極の衝突があるのでしょう。
 韓国併合100年に際して、韓国の人々の意に反して植民地支配を行ったことを謝罪する談話が発表されました。しかし、今年アメリカで従軍慰安婦関係の像が建立されました。一方で、今年5月日本維新の会の橋下徹共同代表が従軍慰安婦は必要であったと発言し、全世界に波紋を拡げました。自民党からは戦争責任や従軍慰安婦の存在を認めた村山・河野談話の見直しを主張する声が公然と上がっています。本当に日本の戦争責任に関する謝罪と補償は完全に行われたのでしょうか?日本の戦没者の遺骨収集も終わっていません。戦争により生まれた問題は未だ山積です。
 日本は戦後、何を得て、何を失ったのでしょうか?日本は、世界は、第二次世界大戦から何を学び取ったのでしょうか?現在、それが問われています。一つ言えることは、靖国神社に参拝しないだけで石原慎太郎のような人間に日本人かどうかを決めつけられる筋合いはないということです。
  1. 2013/08/10(土) 21:07:07|
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8月9日反ロシアデー(反ロデー)、長崎原爆の日

1945年8月8日、ソ連は日本に対し一方的に日ソ中立条約の破棄を通告し、翌8月9日に千島列島と満洲への攻撃を開始しました。ソ連は9月3日までに択捉島までを占領しました。1954年、大日本愛国党の赤尾敏総裁が8月9日を反ソ連デー(反ソデー)とすることを提唱しました。以来多くの右翼民族派が、この日を反ソ連デー(反ソデー)として、ソ連が崩壊してからは反ロシアデー(反ロデー)として、北方領土返還を目指して毎年ロシア大使館やロシア領事館に抗議活動を行っています。また、根室市では慰霊活動を行っています。
反ロデーも今年で60回目になります。しかし、北方領土におけるロシアの実効支配は着実に強まっています。安倍晋三内閣に変わり、北方領土問題に進展は見られるのでしょうか。注目されます。
また、この日は長崎に原爆が投下された日でもあります。被爆から67年を迎える今、世界は核兵器廃絶に向けて動き出そうとしているのでしょうか?私たちは何をすべきなのでしょうか?
  1. 2013/08/03(土) 19:52:22|
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8月6日広島原爆の日

 暑中お見舞い申し上げます。
 今年も戦争を振り返る8月がやってきました。8月6日は広島原爆の日です。この日は労働組合や新左翼団体などが主役となるでしょう。東日本大震災により改めて原発のリスクの大きさと政府・電力会社の欺瞞が明らかとなった今、永田町では数万人規模の反原発デモが繰り返され、さらに反核の動きは加速しています。右翼民族派の中にも統一戦線義勇軍を端緒として反原発に動き出す団体も出ています。
 8月5日には広島の右翼民族派団体が「核兵器廃絶・原爆犠牲者慰霊追悼活動」を行います。この運動では核兵器廃絶を訴えるところは同じですが、もう1つ重要な内容に原爆慰霊碑の内容変更というのがあります。「安らかに眠ってください 過ちは 繰り返しませぬから」という文言の主語はアメリカであり、また碑文の内容そのものが戦後日本の「自虐史観」の象徴であるので、内容を変更せよということです。実際に2005年に慰霊碑の「過ちは」の部分を削り取ろうとして逮捕された人が所属する団体も参加します。右翼民族派の中には左翼の独壇場だからという理由で反核の動きに同意しない団体もあります。
 たとえ日本がアジア諸国を侵略して、どれほど戦争犯罪を行っていようとも、アメリカの原爆投下は人類史上初の核兵器による非戦闘員の大量虐殺であることに変わりはありません。アメリカは(オバマ大統領は)広島、長崎を訪れてその大罪を謝罪すべきです。しかし、碑文の内容を変えなくてもよいように思えます。それがアメリカへの警鐘ともなりうるからです。そして、仮に日本が核武装しても、投下された側がどのような状況になるのか想起させるためにも必要なのです。
  1. 2013/08/03(土) 19:51:15|
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