日本革命連合ブログ出張所

右翼民族派の街宣活動予定や街宣活動速報、その他雑記などを書いていく予定です。

韓国歴史パネル展示および竹中隆一姫路市議に対する抗議活動

 6月12日に姫路市の見野の郷交流館に行ってきました。
 街宣車:全愛会議、全国反共聨盟、チーム関西など35台
 日韓の歴史パネル展示に行ってきました。会場は住宅と工場が密集する場所で、そのような場所で軍歌やシュプレヒコールをされれば「うるさいな」「ヤクザやな」という謗りは免れられません。耐えかねて街宣車の進路妨害をする男性が現れるのも当然でしょう(それが正しい行動かどうかはともかくとして)。
 私は竹中隆一市議がどのような人物か知りませんが、馬山市との有効関係が国益につながると判断したとすればどうでしょうか。実態がどうあれ姫路市民にその手腕が評価されて市議を続けているのではないでしょうか。歴史の真偽については研究家でないので詳しいことはわかりません。しかし、少なくとも人のことを「チョンコ」などと罵倒する人間が韓国・朝鮮人と過去においても現在においても友好的な関係など構築できるはずがないということは言えます。
 また、今回の活動では京都の朝鮮学校襲撃事件や徳島県教職員組合事務所乱入事件で逮捕者を出した「市民団体」チーム関西も応援していましたが、朝鮮学校の生徒に向かって「スパイの子供」や「キムチ臭い」、朝鮮民族を「強姦民族」などと言う下品な集団と一緒だと思われて構わないのでしょうか?またチーム関西側も、右翼民族派団体と一緒に活動すればただの「市民団体」ですまなくなりますが構わないのでしょうか(すでにただの「市民団体」ではありませんか。)?どれほど主張が正しかろうと、下品な表現で主張者の品性が疑われれば相手にされないのです。私がどうこう言う資格なんぞ持ち合わせてはいないことを承知で言わせていただきますと、お互いのためにならないような気がします。
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  1. 2011/06/12(日) 22:30:34|
  2. 街宣活動報告
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