日本革命連合ブログ出張所

右翼民族派の街宣活動予定や街宣活動速報、その他雑記などを書いていく予定です。

憲法記念日

街宣車:中京皇憂烈士同盟、全国反共聨盟など55台
 名古屋市の市民の集いに行ってきました。周辺が厳戒態勢の中、身なりから警察関係者と勘違いしたのか3回ほど道行く人に「何かあるんですか?」と尋ねられました。
公安の刑事に、街宣車を撮影するとトラブルになると一方的に決めつけられ、何度も「指導」などと怒鳴りつけられました。私が抗議したところ、「聞きたくないわお前の御託は!」などと言い放ち、最後には「署できっちり指導してやろうか!」などと怒鳴られました。そのためイライラしながら書いています。職務質問された時に右翼民族派に庇われました。
 こちらは震災で活動を自粛したかと思いきや、激しい活動が行われました。今年は異常なまでに関西の右翼民族派団体が多く参加していました。
 内容はいつも通りです。やはり現状(中国との問題など)を憲法に関係を主張する内容でしたが、具体的に憲法をどう変え、その結果どのような結果が得られるのかが具体的に見えないままでした。例年のように日本国憲法は民族屈辱の占領憲法であるという主張がありましたが、アメリカに対する態度がはっきりしませんでした。そもそも日本の伝統・文化とは何でしょうか?国軍を持つことは簡単なことでしょうか?自衛隊を国軍にするとしても戦力となりうるのでしょうか。アメリカに武器を頼るような国軍が「自主独立」を担えるとは思えません。目先の現実をもって平和への希望を捨てる、具体的にいえば北方領土・竹島が未だに帰って来ないから話し合いで物事は解決しないというのはただの諦めではないでしょうか。
 それ以前に、憲法が変わらないことは悪いことと言えるのでしょうか?今まで見直してきて、その結果が現在まで1度も改正されていない憲法であったとすればどうでしょうか?
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  1. 2011/05/03(火) 23:21:21|
  2. 街宣活動報告
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5月3日憲法記念日

※今回の活動も東日本大震災により自粛する可能性があります。
 今年も日本国憲法施行記念日がやって来ます。 右翼民族派から見れば「民族屈辱の日」となりますが。そのため、右翼民族派は憲法改正或いは自主憲法制定を主張しつつ護憲集会に対する抗議活動を東京・名古屋ほか全国各地で行います。
 安倍晋三内閣以降、憲法をめぐる議論をほとんど聞かなくなりました。この時期に思い出したように取り上げられるだけです。果たしてこの国は本当に憲法改正を必要としていたのでしょうか?中国の脅威が国防上の問題として叫ばれるなか、日本国憲法第9条は世界に通じるでしょうか?
日本国憲法は変わるべきでしょうか?それとも変わらないべきでしょうか?答えはまちまちでしょうが、民族の誇りがどうとかという理由での憲法改正には賛成しかねます。
  1. 2011/05/02(月) 21:14:54|
  2. 街宣活動予報
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