日本革命連合ブログ出張所

右翼民族派の街宣活動予定や街宣活動速報、その他雑記などを書いていく予定です。

左翼?極左?右翼?民族派?

 今年の日教組教研集会は諸事情により行けませんでした。
 それはそれとして、最近私が様々な方面から「極左」と呼ばれますが、私のサイトを見て何をどう判断すれば「極左」となるのでしょうか?「革命連合」を名乗れば即座に「極左」になるのでしょうか(これを俗に「脊髄反射」というのでしょうか・・・)?民主党が「左翼」であれば、私は「極左」になるのでしょうか?私が「極左」であるならば、共産党、社民党、また革マル派や中核派、共産同、社青同などの新左翼はどのように呼称すればよいのでしょうか?
 私は現状右翼民族派の街宣活動を見に行く程度しかしていないただの左派がかった「右翼ヲタク」でしかなく、生活の改善のために資本家と闘争を行っている労働運動家やイラク戦争に反対するデモ行進を行う反戦活動家、そして農民の暮らしを守るために活動している方々の方がよほど左翼らしいのです。私のように好き勝手に街宣活動を見に行き、暖かい部屋でこうしてブログやウェブサイトを更新している人間とは根本的に違うのです。私を「極左」などと呼ぶのは実際に警察から「極左暴力集団」とされている方々に失礼です。そもそも皇室を敬愛する「極左」がどこにおりますか(笑)
 そもそも私がどうして右翼活動を見ているのかというと、私が右翼民族派の活動に興味があるということと、右翼民族派の具体的な主張を一部でも伝え、それを詳細に検討する材料とするためです。左翼活動家の方々が右翼といえば大体「暴力集団」「ファシスト」の一言で済ませてしまいます。それでは右翼民族派側も納得しないだろうということではじめました。私は弱者の味方となり、自らの思想・哲学のために自らの人生あるいは命そのものを投じることができる人が左右分け隔てなく好きです(マルクス・レーニンより赤尾敏や野村秋介の方が好感を持てるかもしれません)。長年民族派運動にかかわってきた一水会の鈴木邦男さんを下品に罵倒する西村修平のような人間は好きでありません。
 民主党についてですが、民主党などは仙石由人のような元学生運動家から前原誠司のような日本会議のメンバーまでいるいわば「烏合の衆」の政党でしかありません。ましてや「左翼政党」でも何でもありません。その政党を組織的に支援する日教組もおかしい気がします。
 結論として、私は「左翼」でも「極左」でもなく、ただの「右翼ヲタク」です。
 
スポンサーサイト
  1. 2011/01/25(火) 00:12:42|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

1月22日~24日日本教職員組合教育研究全国集会(日教組全国教研)

果てもなく続く日教組と右翼民族派の熾烈な戦いが今年も始まります。今年も日教組の教育研究全国集会が茨城県ひたちなか市であります。民主党首班政権が誕生してから1年4ヶ月が経ちます。日教組は今も民主党を選挙資金や組織票において組織ぐるみで支援しています。右翼民族派や自民党の、教育が日教組に支配されるという事態は現実のものとなったでしょうか?果たして日教組のせいで日本の教育が駄目になったのでしょうか?それだけではないはずです。
私はその日余裕があればひたちなか市に向かおうと思います。
  1. 2011/01/17(月) 21:32:16|
  2. 街宣活動予報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

1月13日民主党大会抗議活動

 読者の皆様、寒中お見舞い申し上げます。今年も日本革命連合をよろしくお願い申し上げます。
民主党政権が発足してから1年が経ちました。菅直人内閣は去年、尖閣諸島沖衝突事件での対応やロシア要人の北方領土上陸など右翼民族派の失望を買うような行為を次々と行っています。また、小沢一郎元幹事長の政治資金疑惑も小沢元幹事長の強制起訴、政治倫理審査会への出席でその全容が明かされようとしています(?)。その民主党の党大会が13日に行われますが、それに対して右翼民族派は党大会会場の幕張メッセで抗議活動を行うとしています。
 政権交代にあった期待と希望はすでになく、民主党に対する失望が広がっています。菅内閣の支持率はとうに30%を切り、たちあがれ日本との連立を模索して失敗するなど、末期症状を見せています。おそらく菅直人内閣は今年中に退陣するでしょう。しかし今の国会に次を担える政治家がいないのが問題ですが。
私は見に行けません。代わりに観測に行ってくれる人を募集します。
  1. 2011/01/09(日) 22:37:39|
  2. 街宣活動予報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3