日本革命連合ブログ出張所

右翼民族派の街宣活動予定や街宣活動速報、その他雑記などを書いていく予定です。

2月22日島根県の定めた竹島の日

 1905年2月22日、竹島は島根県に編入されました。2005年、島根県議会はこの日を竹島の日とすることを議決しましたが、対抗するように韓国では独島の月と対馬の日が定められました。また毎年韓国より獨島守護全国連帯の活動家が島根県主催の竹島返還要求県民大会に抗議すべく来日します。
 右翼民族派の中にはこの日松江市内で街宣活動を繰り広げるものもいれば、韓国大使館や韓国総領事館に抗議活動をするものもあります。
 竹島の日も制定から13年が経ちます。この1年ほど関西の右翼民族派は大阪入国管理局に対して抗議活動をしてきましたが、その成果はあるのでしょうか。獨島守護全国連帯の活動家たちも日本では警察の監視・統制下に置かれているため、何のために来ているのかわからないところがあります。
 また現在、平昌オリンピックが行われていますが、南北統一旗に竹島が描かれていて物議を醸しました。結局公式には竹島が描かれていないものが使われることになりましたが、妥当な判断と言えそうです。
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  1. 2018/02/16(金) 23:48:39|
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2月11日建国記念の日(紀元節)

 紀元前660年2月11日、初代天皇である神武天皇が橿原宮で即位したとされています。1873年にこの日は紀元節とされ祝日とされました。同時に即位の年を元年とする皇紀も誕生しました。戦後一時期廃止されますが、1966年に建国記念の日として復活しました。神武天皇とその皇后媛多々良五十鈴姫命が祠られている奈良県橿原市の橿原神宮には全国各地から右翼民族派が集結し、参拝します。他にも全国的に奉祝活動があります。
 今年は明治維新から150年、紀元節が制定されてから145年です。この明治の時代に創られた「伝統」はたくさんあります。「伝統」という言葉で思考が止まってしまわないように気をつけなければなりません。
私は当日橿原市に行きます。
  1. 2018/02/08(木) 22:36:52|
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2月7日北方領土の日

 1855年2月7日、日露和親条約が締結されました。そこで、日露の国境は千島列島のうち択捉島とウルップ島の間に策定されました。その後日本は1875年の樺太千島交換条約、1905年のポーツマス条約により南樺太及び全千島列島を領土としますが1945年、太平洋戦争でそのすべてを失いました。1981年、時の鈴木善幸内閣はこの日を北方領土の日とすることを閣議決定し、以来この日には北方領土返還要求国民大会が行われる他、北海道の自治体でも北方領土返還関係の行事が行われます。右翼民族派はこの日ロシア大使館や総領事館に抗議活動を行うと同時に、この北方領土の日を「インチキ」として粉砕を主張します。彼らの言う本当の北方領土の日は8月9日反ロシアデーです。
 2年前の日露首脳会談以降何の進展もなく、近年東アジア情勢の不安定化により存在感が薄れている北方領土問題ですが、今も近海における漁船の拿捕やロシアによる島の開発が続いています。朝鮮半島問題における日露の連携も必要ですが、領土問題解決も忘れてはなりません。
  1. 2018/02/02(金) 22:57:05|
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2月2日~4日日本教職員組合教育研究全国集会(日教組全国教研、日教組教研集会)

 戦後果てもなく続く日教組と右翼民族派の熾烈な戦いが今年も始まります。今年も日教組の教育研究全国集会が静岡県静岡市で行われます。
 ほとんどの国民が戦後に学校教育をうけた現代、果たして教育基本法第一条に書かれている「平和で民主的な国家及び社会の形成者」はどれだけいるでしょうか。教える側も、教わる側も、その意識があったでしょうか。今一度、日本国憲法と教育基本法を読み返してみてはいかがでしょうか。
 分裂する野党の間で右往左往するだけの連合とそれに引きずられる日教組だけ攻撃しても意味がないところに日本はあります。人口の面でも科学技術でも国際的な立場が下がりつつある日本で立場を越えてどのような国民を育てるか、考えていかねばなりません。その際に過去の幻想にすがりついてもどうにもなりません。
(2月2日追記:日程を訂正いたしました。謹んでお詫び申し上げます。)
  1. 2018/01/26(金) 23:20:50|
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新春祈願祭

 街宣車:25台
 本年でウェブサイト開設から10年目を迎えますが本年もどうかよろしくお願いいたします。
 演説の中にもっぱら現実味を帯びてきた憲法改正についての話題がありました。現行憲法を認めない「自主憲法制定」ではなく、単に現行憲法を改正し、自衛隊の規定を盛り込むだけの「憲法改正」しかしようとしない自民党安倍政権にもはや右翼民族派の期待はほとんどありません。2年前に施行された安保法も日本の安全保障に貢献するものとはなりえず、右翼民族派の間に失望が広がっているようです。
 また、11年ぶりに安倍晋三総理大臣の顔を見ました。11年前に比べて人相が悪くなっているように見受けられました。この5年あまりの間にどれほど日本が自由と公正から遠ざかったか、世界に恥の上塗りを重ねてきたか、単なる有名人を見るような目で見ている方々は考えなければなりません。
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  1. 2018/01/04(木) 22:16:54|
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