日本革命連合ブログ出張所

右翼民族派の街宣活動予定や街宣活動速報、その他雑記などを書いていく予定です。

最近のカウンター動向

 本日、川崎駅前にて日本第一党による街宣活動が行われましたが、私は間に合いませんでした。街宣の内容はわかりませんが、カウンターが圧倒していた様子だけは伝わって来ます。また、先月27日には「行動する保守」による朝鮮総連全体大会に対する抗議活動が行われましたが、こちらにもカウンターが集まっていました。
 朝鮮総連や北朝鮮を批判することは一向に構いませんが、一般の在日コリアンは差別・排斥する理由にはなりません。国境の持つ意味が薄れ、個人が影響力を増すこの時代に、属性による差別は不要です。
 最後になりますが、4月に逝去した添田充啓元男組組長のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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  1. 2018/06/02(土) 23:06:16|
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4.14国会前大行動

 4.14国会前大行動に行きました。主催者発表でのべ5万人が参加したということですが、まだ足りないというところです。
 首相官邸の前には安倍総理大臣を支持する街宣活動が行われていましたが、もはや論理的に安倍総理大臣を擁護できず、「他になり手がいるか?」という話法しか取れなくなっていました。
 公文書の改竄、存在しないと言われていた自衛隊日報の「発見」など、今日本では民主主義国家どころか法治国家として最低限の体裁すら崩壊しようとしています。これ以上安倍内閣が存続している意味があるのでしょうか。これだけの犯罪が明らかになったにもかかわらず、行政の最高責任機関である内閣が責任を果たそうとしないことに怒りしか感じません。
 外交的にも米朝首脳会談が日本が置き去りで決定されるなど、日本の立場は低下していく一方です。あわてて日米首脳会談など設定しましたが、スキャンダルで火だるまの安倍総理大臣をトランプ大統領をはじめ外国の元首たちがまともに相手するでしょうか。公文書改竄については海外でも報道されています。外交で得点がほしい総理大臣の足元を見てトランプ大統領が何を要求してくるかわかりませんし、無茶な要求を現在の安倍総理大臣は如才なく飲みかねません。
 一刻も早く安倍内閣には退陣してもらうより他ありません。
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  1. 2018/04/15(日) 00:06:39|
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朝鮮総連中央本部への発砲事件について

 YP体制打倒青年同盟が経団連に籠城し、逮捕されてから昨日で41年を迎えました。
 さて、先月23日早朝、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の門扉に発砲したとして桂田智司元全愛会議教官と川村能教氏が逮捕されました。動機も北朝鮮のミサイル発射に対する怒りによるものということで、典型的な右翼民族派の「義挙」とみられます。右翼民族派や「行動する保守」の関係者も相次いで今回の行動に対して支持を表明しています。
 大前提として、私は暴力も差別も許しません。今回の事件についても相応の裁きが下されるものと予想しています。しかし、すでに56歳になった桂田元教官と川村氏が、自らと右翼民族派の現状を憂い、後に続くを信じて行ったのかと考えるとある種のやるせなさを感じます。少なくとも右翼民族派として20回以上逮捕され、8年ほど刑務所で過ごした桂田元教官は、法に触れることも、社会的な非難を受けることもすべて承知の上で今回の起こしたはずです。「暴力は絶対に許されない」というお二人にすれば言葉も綺麗事にすぎないのかもしれません。だからこそ、暴力に訴えた二人には意志と行動の結果を重く受け止めて、贖罪を最後まで全うしてほしいと私は望みます。
 今回、右翼民族派だけでなく、「行動する保守」も支持を表明しているものが少なくありませんが、そのような言動をインターネット上で発信する時点で国家権力に睨まれることを忘れるべきではありません。国家権力に目をつけられるリスクを承知で行っているのであればまだしも、その覚悟のない者は安易に発信すべきではありません。そもそも、SNS上に匿名で支持を発信したところで、そのような口先だけで行動を伴わない人間を二人はどう見るでしょうか。過去のインタビューを見ても、桂田元教官は口先だけの人間を嫌っているようです。ましてや今回の事件に関して二人にあれこれネット上で注文を付ける人間など論外です。
 また、今回の事件では在日コリアンへの差別感情によるとしている者たちが少なくありませんが、差別感情はあまり関係ないと私はみています。確かに2010年代から桂田元教官は「行動する保守」に接近し、その言動には右翼民族派以前に人としての資質が疑われるものが多くあります。しかし、その人脈や普段の言動だけで今回の行動を解釈しようとするのはあまりにも拙速であると感じます。こちらのように頓珍漢な分析をすると、信用を失ってしまいます。
 ヘイトクライムは、人種、民族、宗教、性的嗜好など特定の属性に対する偏見や憎悪により引き起こされる犯罪です。今回狙われたのは朝鮮総連中央本部ですが、朝鮮総連は北朝鮮と無関係ではありませんし、組織として大いに問題を抱えていると言わざるを得ません。朝鮮総連は脱退することが可能ですし、全ての在日コリアンの立場を代表するものではありません。現在は在日本大韓国民団(民団)や総連にも属していない在日コリアンも増えています。在日コリアンへの差別感情が原因ではないと言い切れませんが、今回の事件は「特定の団体に対するテロ行為」であって、「ヘイトクライム」とは言い切れません。
 今回、二人は強い意志をもって今回の行動を起こしたはずです。だからと言って許されることなど有り得ませんが、現在の二人にはただ「お体に気を付けて」と言うのみです。
  1. 2018/03/04(日) 00:56:23|
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明日は投票日です

 明日は参議院選挙の投票日です。国民一人一人がこの国の主権者であることを自覚し、皆様ふるって投票しましょう。国民の意思の力はとても大きいのです。
  1. 2017/10/21(土) 00:00:00|
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7月16日川崎ヘイトデモ

 日教組定期大会がなければ行っていたのですが、気になるので書いておきます。
デモを阻止したいというカウンターや川崎市民の想いは痛いほどわかります。私も可能ならばデモなどしてほしくないと思っています。それでもデモを許可しないという選択はないように感じます。それは日教組や全教の教研集会に抗議活動を行う右翼民族派の物言いです。申請者がヘイトスピーチをしないと明言している以上、それ以上言及すると事前検閲になりかねません。昨年、川崎市が公園使用を不許可にしたことがとても踏み込んだ対応なのです。
 警察の対応もカウンターの要望を受け入れつつ行動する保守の不満を躱す道を求めた結果でしょう。あれだけの大量動員も、警察に完全管理されたデモもまるで独島守護全国連帯や反天連の活動のようでした。昨年11月に反天連のデモで右翼民族派により参加者や車両に被害が出てから反天連のデモに対する警備が恐ろしく強化されたように、警察はバランスをとっているつもりなのです。神奈川県警察本部が直接指揮しているのならばなおさらです。
 行動する保守の面々へ
 少しは独島守護全国連帯の方々の気持ちがわかりましたか。活動が合法か違法かの違いはともかく、バスでカウンターのいない場所まで乗り付けて、デモをしたのかわからないところでカウンターに見つかったらバスの中に逃げ込んで退散など、独島守護全国連帯が松江でしていることとほぼ同じです。情けないと思いませんか。警察に何もかもお膳立てしてもらって行う日本浄化デモが何の浄化になるのですか。単に左翼や在日外国人に嫌がらせしたいだけならば、そのような活動に価値はありません。こちらの活動も一旦路上から撤退して、活動のコンセプトから手法に至る真に何をしたいのかを考え直した方がよいでしょう(考えた結果が今回の活動なら本当に悲しいです)。これまで繰り返してきたヘイトスピーチゆえに今後の活動が認められる日は遠いでしょうが、それを乗り越えて、人種差別から離れてほしいものです。
 警察が双方に対して思っているのは「俺たちのおかげで活動できてるんだろ?」ではないかと私は思います。人種差別を撲滅し、お互いを認め合える社会を作っていかなければなりません。
(画像は7月8日のものです)
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  1. 2017/07/17(月) 21:30:14|
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